気になることミックス

防災ヘリ墜落事故の原因は?過去にもたびたび死亡事故が起こっている!

2018年8月10日、群馬県の防災ヘリが飛行中に行方不明、その後墜落したというニュースが入ってきました。

そのニュースを読んでいると、気になることが・・・。

どうやら過去にもたびたび墜落事故が起こっているみたいなんですね。

今回は、ヘリ墜落事故の原因ついてと、過去にあった事故についても見ていきたいと思います。

防災ヘリ墜落の原因は変わりやすい山岳気候?

事故が起きた防災ヘリは11日開通予定の群馬、新潟、長野県の稜線を結ぶ登山ルート「ぐんま県境稜線トレイル」の視察のため、県の防災航空隊4人・吾妻消防隊員の5人の合わせて9名を載せて飛行していました。

ヘリを操縦していたのは、運航を委託されている東邦航空のベテランパイロット
の方だったようです。

特に防災ヘリは、危険な場所で活動することも多く、的確にヘリを操縦できる技術が求められるといいます。

関係者の話によると今回の機長は、そんな難しい操縦を任されるだけの能力のある方だったとのこと。

一体なにが起こって墜落してしまったというのでしょうか。

当日、現場近くのホテルの従業員が、ヘリが超低空飛行で飛んでいたことを目撃しています。

機体自体から煙が出たりしていなかったようですが、超低空飛行だったというのが気になりますね。

また、当時は午前中から雲が多かったと話す人もいます。

山岳地帯では、天候が不安定なこともありますし、急に予想しない風が吹いたりすることも。
今回は登山道の確認のための飛行だったので、地表の確認をするために高度を下げて樹木に接触、なども考えられますよね。

すべて憶測に過ぎませんが、原因究明されて、今後の事故防止につながることを祈るばかりです。

過去に起こったヘリ墜落事故

今回墜落した「ベル412EP」というヘリは、過去にも墜落事故を起こしています。

2009年9月には、岐阜県の防災ヘリが活動中に岩壁に接触して墜落。乗員3人が死亡するという事故が起こりました。

2010年8月には、海上保安庁のヘリが香川県沖で島の送電線に接触し墜落。乗員全員が死亡しました。

2017年3月にも、長野県の消防防災ヘリが同県松本市の山中に墜落し、乗員9人全員が死亡するという事故が起こりました。

上記の過去に起こった事故はいづれも今回墜落した機体と同型の機体でした。

機体自体は全国の自治体にも採用されている非常に信頼性の高い機体のようなので、機体に欠陥があって事故につながったというのは考えがたいという意見もあるようです。

しかしこうも同じ機体での事故がたびたび起こると、ヘリ自体の信頼度にも不安を感じざるを得ないですよね。。。

まとめ

今回は防災ヘリの墜落の原因と過去の墜落事故について見ていきました。

原因はまだはっきりしていませんが、多くの自治体で同じ型のヘリを使っているということなので、今後も同じような事故が起こらないよう願うばかりです。

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