気になることミックス

ボクシング不正疑惑!奈良判定を動画で確認!

奈良判定

日本ボクシング連盟山根明会長が助成金を不正流用したとして、アマチュアボクシング関係者333人から告発を受けていることが話題になっています。

賭博麻雀やグローブの独占販売など様々な疑惑もある中、気になる単語が「奈良判定」。

奈良判定とは、審判が勝者を判定するときに奈良の選手を優遇するようなことが起こっていたということ。

フェアじゃないですよね!!!

しかし、実際に試合を見てみないとイマイチどんな判定なのかよくわかりませんよね。

なので、奈良判定の動画を集めてみましたので見てみましょう。

奈良判定動画

早速奈良判定の動画を見てみましょう。

2016年岩手国体での映像です。

青のユニフォームが選手が岩手の選手赤いユニフォーム奈良の選手ですね。

私はそんなにボクシングには詳しくないですが、赤の選手が1度よろめいているのはわかります。

その後、青の選手のパンチが入り赤の選手が完全にダウンしている様子も見て取れます。

青の選手のガッツポーズが印象的ですよね。

しかし判定で手が上がったのは、赤の選手の方。

これには会場からも「なんでー!?」の声が上がったのだとか。

赤の選手も一瞬手を上げるのを拒んでいるようにも見えます。

選手同士握手をするときに、赤の選手は青の選手に「ごめん」とつぶやいたそうです。

選手も明らかに不審を抱いていることがわかります。

奈良判定に巻き込まれた選手の名前は?

この動画で試合をしているのは、
岩手の選手(青の選手)が佐々木康太選手、奈良の選手(赤の選手)が中嶋一輝選手ということがわかっています。

佐々木選手は現在どうされているのでしょうか。

国体に出場するレベルの選手だから、相当強かったはずですが、現在の情報はSNSなどを確認しても掴むことはできませんでした。

かなりの努力でもってボクシングに取り組まれていたはずなので、どこかで続けていてくれたらなぁと願うながりです。

一方、中嶋選手プロボクサーに転身し、バンタム級の選手として活躍されているそうです。

中島選手はもともとプロ志向だったようですが、なんか明暗分かれたりって感じで釈然としないですね。

奈良判定を強いられた審判たち

では、この判定をした審判たちは一体どの様に感じていたのでしょうか。

本当にこれが正しい判定だと思って行ったのでしょうか。

審判たちの間では山根会長は逆らうことはありえない絶対的存在なのだそうです。

逆らえば全国大会の審判として呼んでもらえなくなることもあるのだそう。

審判たちもご自身のジャッジとしての資質や能力に相当悩まれたようです。

それと同時に、山根会長を尊敬している部分もあるみたいです。

山根会長が会長に就任してから世界で通用するボクサーが出てくるようになったことがその一因でもあるみたい。

1対1で話すときなどは、人情深い一面を見せることもあったのだとか。

山根会長はアメとムチを上手に使い分けて絶対的権力を掴んでいったということですね。

まとめ

今回は、奈良判定を実際に見てみようということで動画でご紹介しました。

選手や審判についても調べてみましたが、正直この件で得をしている人なんで誰ひとりいませんね。

山根会長が嬉しいだけ?

それってスポーツと言えるのでしょうか。

まだまだ叩けばホコリが出てきそうな山根会長。

現在入院中とのことですが、逃げも隠れもせずにしっかり説明責任を果たしてほしいところです。

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