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大阪桐蔭野球部は2018年夏も強い!決勝23得点で甲子園出場!

大阪桐蔭

第100回全国高校野球選手権大会北大阪大会決勝で、大阪桐蔭が23-2で大院大高を下し、2年連続10度目の出場を決めました!

決勝で23得点もあげるというのは、大阪大会史上最多記録の様です。

さらに今年の春のセンバツでも優勝しているので、史上初の2度目の春夏連覇を目指すことになります!

大阪桐蔭高校野球部といえば甲子園常連校ですが、なぜこんなに強いのか…!

今回は、監督や2018年のメンバーにスポットを当ててみていきたいと思います。

大阪桐蔭野球部・西谷浩一監督ってどんな人?

2018年野球部の監督は西谷浩一監督です。

西谷監督は大阪桐蔭野球部のコーチを経て1998年秋に監督に就任、一度コーチに退いたあと、2004年から再び監督を勤め、今に至ります。

西谷監督が輩出したプロ野球選手は数知れず、西岡剛、中田翔、藤浪晋太郎など名だたるスラッガーを世に排出しています。

では監督の指導でどんな特別なトレーニングが行われているのでしょうか。

気になったので調べてみました。

西谷監督曰く「特別なことは何もしてない」のだそうです…!

ただし、意識はしっかり甲子園優勝を目指し、当たり前のことを徹底的にやるんだそうです。

「全力疾走」「大きな声を出す」「鋭い打球を飛ばす」など、一般的な公立高校の野球部でも取り組んでいるような練習ですが、常に「日本一」を意識して実践しているんですね。

またオフシーズンの冬場も、一般の高校野球部と同じようにトレーニングをしています。

室内でのウェイトトレーニングを中心に、投げ込みや打ち込みもするそうです。

監督の指導の下、選手の意識には常に「日本一」「甲子園優勝」があるからこそ、意識の高い練習を重ねて、それが成果として表れているのでしょう。

野球部メンバー注目の根尾昴選手とは?

大阪桐蔭ナインの中で今一番注目を集めているのは3年生の根尾昴選手ではないでしょうか。

根尾選手は岐阜県出身。中学生だった飛騨高山ボーイズ時代から最速146キロをマークしたり、日本代表に選ばれるなど注目の的でした。

さらに中学時代はアルペンスキーの選手でもあり、全国制覇もしていたそうです。

スキーで培われた下半身の筋力と体幹の強さを活かし、ジャンプスローを繰り出すなど、なんとも外国人選手の様です…!

根尾選手曰く、ボールを取ってからいかに早く投げられるかを自分らしさと考えているようです。

日本の野球界では体勢をしっかり整えてから投げるのが基本とされていて、根尾選手のプレーは「軽い」と評する人も多いのだとか。

しかしアウトかセーフのぎりぎりのラインでアウトにもっていけるのであれば、軽いプレーでもありなのでは?と思ってしまします。

そんな根尾選手のポジションは、試合によって変わるようで、ピッチャーの時もあれば外野手を務めることもあり、どこを任せてもしっかり守る守備力に定評がある「多刀流」の選手!

今回の夏の甲子園も、出場する試合ごとにどこを守るのか楽しみですね。

まとめ

今回は2018年夏の甲子園北大阪大会を制し、甲子園への切符を手にした大阪桐蔭高校野球部の監督と注目選手にスポットを当ててみました。

堅実な努力と、機転を利かせたプレーで勝利を勝ち取っていった大阪桐蔭高校。

西谷監督や根尾選手にもこの夏注目していきたいと思います。

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