気になることミックス

大塚家具倒産回避!?TKPが買収するワケ!

倒産が危ぶまれるほど経営位不振が続く大塚家具が、いよいよ身売りの方向へと進むようです。

買収するのは大手貸し会議室のTKP。

大塚家具といえば、2015年の父・娘のバトルがあまりにも有名ですよね。

連日ニュースでも取り上げられていました。

その後、大塚家具はどうなって今回の身売りになっていったのでしょうか。

お家騒動後、業績は低迷

例のお家騒動のあと、実権は娘の大塚久美子社長が握ることになったのですが、業績は低迷していきました。

高級志向の大塚家具から脱却して、もっと一般的に手に入りやすい家具を提供するブランドに路線変更したかったようですが、うまく行かなかったようですね。

そりゃそうです、今はイケアやニトリといった安くてもいいものを売っているブランドはあるし、ネットに激安家具は山のようになります。

あえて大塚家具が目指さなくても良かったようにも思います。

2017年12月期決算では、過去最大72億円以上の損失を計上し、2年連続の赤字ということになりました。

大塚家具の現預金の減少がハンパない!

驚くべきことに、大塚久美子社長が実権を握るようになってから90億円以上預金を減らしています。

大塚家具は無借金経営で優良企業のイメージが合ったのですが、これに伴い店舗の閉店人員の削減もあったみたいで、なかなか優良企業のイメージとはかけ離れてしまいました。

TKPってどんな会社?

TKPは全国各地で貸し会議室やイベント会場の運営などをおこなっている会社です。

なぜ貸会議室の会社が大塚家具を買収するのでしょうか。

もともと6%強の出資をしていたところに今回の増資で、過半数の株式を保有することになったようです。

TKPとしてはどんなメリットが有るのかと言うと、店舗の空きスペースなどを貸し会議室やイベントスペースに変えたり、会議室に置く家具を自社で調達できるようにする狙いもあるようです。

世間の声

今回の件で、世間の方たちはどう思っているのかを調べてみました。

まとめ

大塚家具、倒産はなんとか回避できたようですが、TKPが経営権を握るということで、今後の展開にも注目ですね。

大塚久美子社長はどうなるのか、父親との和解はあるのか、引き続き注目して見ていきたいと思います。

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