筋トレアイテム

自宅で懸垂できる、おすすめの器具は2つだけ!

自宅で懸垂できるアイテム

自宅でも懸垂できる筋トレグッズって、いろいろありますが、実際のところどれが一番いいのでしょうか。

住んでいるお家によっても使えるもの・使えないものがあります。

そこで今回は気になる自宅で懸垂できるトレーニング器具をまとめていきたいと思います!

おすすめできるトレーニング器具は2つだった!

自宅で懸垂できる器具をいろいろしべてみましたが、実際使えそうだなと思ったのは2種類のトレーニング器具でした。

他のはなんか怪我しそうで怖いなと思ってしまいました…!

なので、実際に選ぶならこの2つのどちらか!

  • チンニング台(ぶら下がり健康器)
  • ドアに引っ掛けるタイプの懸垂バー

お家の環境によってどちらにするか選ぶのがいいかなと思います。

逆にこれはちょっと怖いなと思うものは、

  • 突っ張り棒タイプ

それぞれどんな特徴があるのか見ていきたいと思います!

チンニング台

ちょっとしたラックのようになっている家庭用のチンニング台です。

一昔前はぶら下がり健康器として一大ブームを巻き起こした健康アイテムですね。

ではチンニング代のメリットデメリットを見てみましょう!

メリット

  • 作りがしっかりしているのである程度の体重の人でも安心して懸垂ができる。

ラックのようにどっしりとした作りなので、1万円以下の商品でも耐荷重が100㎏を超えているものがほとんどです。

なので、男性でも安心して自宅でチンニングに取り組むことができるのではないでしょうか。

  • 懸垂以外にもいろんなトレーニングができるように作られているものがある!

チンニングバーにチューブなどを組み合わせることで、チンニングの補助に使えたり、上にチューブを括り付けてラットプルをすることができたり、トレーニングにバリエーションが出ます!

またチンニング台のラインナップを見ていると、懸垂以外にもいろいろなトレーニングに活用できそうな部分をがいっぱいあるなと感じました。

  • 胸を鍛えるディップスができるハンドルがあるもの。
  • ぶら下がったときに背中の位置にパッドがあり、肘置き・ハンドルがついているものなら安定してレッグレイズをおこなえる。
  • 足元にハンドルがあってプッシュアップバー代わりになるもの
  • 折りたたまれるベンチがついていて、普通にベンチの種目が行えるもの。

もはやちょっとしたパワーラックみたいなもんですよね…!
背中のトレーニングをするつもりのチンニング台ですが、背中だけでなく、全身いろんなところを鍛えることが出来そうです^^

逆にデメリットももちろんあります。

デメリット

  • とにかく場所を取る!

組立式のチンニング台の設置には、大体畳半畳分くらいの場所が必要になります。

この置場所を確保するのが難しかったりしますよね…。

トレーニング部屋などのスペースを確保できる方はチンニング台を買っても置場所には困らないかもしれませんが、ワンルーム等に住まれている方にはちょっと難しいかもしれませんね…!

  • 天井の高さ

商品によって最大の高さはバラバラですが、ご自分のおうちの部屋の高さよりチンニングバーの方が低くないとトレーニングできません!

あと、天井ギリギリになってしまうとこれまたトレーニングがしにくい!

チンニングするなら、バーから顔一つ分出ても天井に頭をぶつけないくらい天井までの空間に余裕があった方がいいですね!

  • 床保護のトレーニングマットは必須


チンニング台には全体重がかかるわけですから、その台の足元は保護のマットを敷いておいた方がいいと思います。

特にチンニング台は、足元が結構細いものが多いです。

細い部分でバーと自分の全体重を支えるということは、かなりの負荷がチンニング台の足元にかかっていることになります。

その負荷によって床に傷をつける可能性は大!

トレーニングマットを敷いてチンニング台を設置しましょう!

 

チンニング台があれば懸垂だけじゃなく、自宅でいろんなトレーニングができるようになる可能性があるのはかなり魅力的ですよね!

次にドアに引っ掛けるタイプのチンニングバーについてまとめていきます。

ドアに引っ掛けるタイプのチンニングバー

これは私も最近知ったのですが、めちゃくちゃ画期的なアイテムだなと思います!

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懸垂信者のマストアイテムになりえると思いますよ!

ではこのタイプのメリットデメリットをまとめていきますね!

メリット

  • ドアに引っ掛けるだけで懸垂かできる!

なんといっても自宅にあるドアに引っ掛けるだけで懸垂ができるんです!

youtubeで使用されている動画を見ると、割としっかり固定されていて安定しています!

ドアに引っ掛けると、少し手前にバーが来ますのでドアに頭をぶつけることもなく懸垂できそうですね!

ハンドル部分もワイドやナローに対応していて、自分のやりたい懸垂ができるようになっています^^

  • 保管に場所を取らない!

チンニング台のように、一度設置すると動かすのがなかなか難しいものではなく、一回一回ドアに引っ掛けて使うものなので、使わないときは外して収納しておくことができます。

箱に仕舞うもよし、押し入れに入れておくのも良しです!

生活空間に常に存在するチンニング台と違って、使いたいときだけ出してくることができるので全然邪魔になりませんね^^

  • プッシュアップバーにもなる!

ドアから外して床に置けばプッシュアップバーとしても使うことができます!

懸垂で背中の筋肉を鍛えた後に、プッシュアップバーとして大胸筋にも刺激を与えることで体にさらに厚みを出すトレーニングをすることができますよね!

背中と胸のスーパーセットもこれならスムーズにおこなうことができますよ!

デメリット

  • 取り付けるドアに注意が必要

いろんなタイプのドアに取り付けるタイプのチンニングバーがありますが、レビューを見ていると、「ドアに引っ掛けることができなかった」「使用中に落下した」などの感想を見かけました。

どうもドアの枠が薄すぎて引っ掛かりが甘く、体重を乗せると外れてしまったということみたいです。

なので、購入前は自宅のドアの枠の厚みはどれくらいなのか、商品が対応しているドア枠は何㎜なのかをしっかり確認した方がいいです。

それさえクリアすればかなり懸垂生活が捗るんじゃないかと思います!

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手軽に懸垂をしたい人にはピッタリ!

これはちょっと:突っ張り棒タイプのチンニングバー

私が一番怖いなと思うのは、突っ張り棒タイプのチンニングバーですね。

ドア枠の内側に突っ張って、そこにぶら下がり懸垂するというものです。

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これは超個人的に思っていることなので、あまり参考にならないかもしれませんが、我が家で使ってる突っ張り棒の類のアイテムは、すべてよく落ちるんですよね^^;

なので、突っ張り棒自体にあんまり信用がないというか。。。

そこに全体重を預けてトレーニングするのはちょっと怖いなと思います。

多分、実際にこの突っ張り棒タイプを使うとしたら、めちゃめちゃガチガチにつっぱると思うんですけど、そうすると、ドア枠は確実に跡形が残るだろうなと思います。

家は賃貸なので、できるだけ柱やドア枠などに傷をつけたくないんですよね。。。

なので、私なら突っ張り棒タイプは候補から外します。

安さはめちゃめちゃ魅力的なんですけどね…!

まとめ

今回は自宅で懸垂できるトレーニング器具を厳選してまとめてみました!

  • 自宅に設置場所が確保できて、いろんなトレーニングもできるのがいいなら、チンニング台
  • 場所を取らずに手軽に懸垂がしたい!ならドアに引っ掛けるタイプのチンニングバー

この二つから選ぶのがいいと思います!

自宅で背中のトレーニングってなかなか難しくって、ダンベルやチューブを使ってもバリエーションが案外増えないんですけど、チンニングバーがあれば自宅での背中トレもしっかりおこなうことができます!

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私もドアに引っ掛けるタイプを使ってみようかなと思います!

気になる懸垂バー、ぜひ試してみてくださいね^^

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