胸のトレーニング

腕立て伏せは毎日やっても大丈夫!得られる効果と続けるコツを伝授!

毎日腕立て伏せ

腕立て伏せを始めたけど、毎日やってもいいのかな?って思っているそこのあなたに、腕立て伏せを毎日やることのメリットとデメリットをお伝えします。

また腕立て伏せなどのトレーニングを始めてもなかなか毎日続けられないというあなたのために、うまく続けられるコツなどもお伝えしていきますね。

腕立て伏せは毎日やっても大丈夫?

腕立て伏せは毎日やっても大丈夫です!

是非毎日ガンガン続けてください。

ただ、こんな日は腕立て伏せをお休みにしてもいいだろうと言う日もあります。

それは以下のような日です

  • 前日の腕立て伏せによる筋肉痛がひどい時。
  • 腕立て伏せをしたことで、肘や肩の関節がポキポキなって痛い時

一つづつ見ていきましょう。

前日の腕立て伏せによる筋肉痛がひどい時。

腕立て伏せで筋肉痛
腕立て伏せはそれほど負荷の高いトレーニングではありませんので、そこまでひどい筋肉痛になることはあまりありません。

しかし、腕立て伏せ初心者や久しぶりに腕立て伏せをした時は、胸や腕が筋肉痛になるときもあります。

そんな時は無理にトレーニングをするのはやめておきましょう。

筋肉痛がきているということは、トレーニングよって痛めつけた筋繊維が回復している途中なのです。

この回復期間を超回復といいます。

超回復が終わり、筋繊維の修復がおわると、トレーニング前よりも筋肉は大きく成長しています。

逆に、筋肉痛のときに無理をしてトレーニングしてしまうと、せっかく回復途中になる筋繊維を更に傷つけることになり、最悪怪我をしてしまう可能性があります。

さらに、痛い部位をかばうような姿勢やフォームになってしまうと、本来の腕立て伏せのフォームからは崩れてしまい、正しいトレーニングが行えない可能性もあります。

なので、あまりにも筋肉痛がひどいときや、筋肉痛のせいでフォームが崩れてしまうような時は腕立て伏せするのをお休みしてもいいかもしれません。

腕立て伏せをしたことで、肘や肩の関節がポキポキなって痛い時

腕立て伏せで怪我
腕立て伏せをしたときに、肘や方からポキポキを音がなって、少し痛みが出てきている場合も、トレーニングを一度お休みしたほうがいいでしょう。

肘や肩の関節はとてもデリケートなので、無理にトレーニングを続けてしまうと怪我に繋がります。

肘や肩の関節を怪我してしまうと、腕立て伏せだけでなく、その他のトレーニングをするにも支障が出てきてしまいますので、一度おやすみしてみましょう。

次の日に腕立て伏せをしてみて、治っていればOKですが、次の日もポキポキなる場合は、フォームと重心の位置をしっかり確認してみましょう。

フォームが崩れて力が入るべき場所から逃げてしまって、肘や肩に余計な力が入っていないか確認してみましょう。

トレーニング前に肘や肩をしっかりストレッチするのも効果的です。

腕立て伏せをする前に関節を温めて、柔軟性や可動域を高めてからトレーニングをすることで、音が鳴らなくなる場合もあります。

継続することで得られる効果

継続は力なり
腕立て伏せを毎日続けることによって得られる効果はいくつかあります。

腕立て伏せを毎日やることは、時分の体重を使って大胸筋を毎日鍛えると言うことになります。

大胸筋は体の筋肉の中でも大きな筋肉のうちの一つで、鍛えれば基礎代謝の向上と脂肪燃焼の効果が期待できます。

更に大胸筋が大きくなることで、男性の場合は厚く男らしい胸板を、女性の場合はバストを大きく見せるための筋肉を手にれることができます。

あと、これは持論ですが、筋トレを続けると精神力も鍛えられます。

私は筋肉が付きづらい方なので、正直腕立て伏せだけで筋肉の成長を実感することが難しいくらいの体ですが、毎日続けることで諦めない心が身につきました(笑)

始めは2,3回しかできなかった腕立て伏せが、その他の胸や腕のトレーニングと一緒にやることによって、徐々にできる回数が増えていくのも嬉しく、トレーニングのモチベーション向上にもなりますよ!

毎日腕立て伏せを続けるコツ

どのトレーニングでもそうですが、毎日続けることが難しくなっていく理由の一つに「キツい」からというのがあると思います。

毎日毎日キツい思いをしても、自分で実感できる効果を感じることがなかなか難しく、モチベーションが保ちにくいんですよね。

そんな時は、自分の限界数より少し手前の回数で終わってしまいましょう。

限界を超えないと筋肉が成長しないじゃないかと思われるかもしれませんが、そんな日があっても大丈夫です。

むしろ、トレーニングのメニューをいっそ変えてしまうのもいいかもしれません。

大胸筋や、体幹を鍛えることができる別のトレーニングに変えてしまいましょう。

そうすることで、今までやってきた腕立て伏せの効果を感じることができるかもしれません。

私は腕立て伏せが全然できない初期の頃、胸のトレーニングはジムでのチェストプレスとダンベルフライをしていましたが、おかげさまで胸の筋肉がしっかりついてきたのか、今では腕立て伏せ10回は軽くできるようになりました。

ちょっとでも筋肉の成長を感じることで、よし!続けよう!という気持ちになれるので、思い切ってメニューを変えてしまうのはおすすめです。

まとめ

今回は、腕立て伏せを毎日やることについてまとめてみました。

腕立て伏せは上半身のほとんどの筋肉に効くトレーニングなので、できるなら毎日やるのがおすすめです。

筋肉の回復や怪我などに気をつけて毎日続けることができれば、体の変化も感じられるようになってきます。

もし、モチベーションが下がって続けるのが億劫になった時は、気分転換にメニューを変えて腕立て伏せで鍛えられる場所と同じ部位を鍛えるトレーニングを取り入れてみてくださいね。

筋トレは継続が大事なので、自分が続けられる工夫をしてみましょう!